意味的距離をとらえる言語のベクトル化

荒瀬由紀
(大阪大学 大学院情報科学研究科 准教授)

2017年12月28日木曜日

母校の徳島県立海部高校で講演を行いました

私は徳島県立海南高校(現 海部高校)の出身なのですが,この度母校で講演をするチャンスをいただきました.
在学中,大変お世話になった進路担当の先生が今は校長先生をされていて,そのご縁で呼んでいただいたのです.

普段大学生向けの講義をしたり,オープンキャンパスで参加してくれる高校生と接する機会はありますが,高校生向けにじっくり講演するのは初めてで,どういう風に話をするのがいいのかとても悩みました.

講演タイトルは「コンピュータが人間の言葉を扱うために~自然言語処理技術の紹介~」.
私が取り組んでいる自然言語処理技術について,とても身近な技術であること,大学で学んだ先には最先端の技術を研究開発する道がつながっていることを,母校の後輩に感じてもらえるよう,何度も講演内容,スライドを見直しました.


本番では眠たくなっている学生さんもいましたが(笑),こちらをキラキラした目で見つめながら話を聞いてくれる学生さん,質疑応答で鋭い質問をくれた学生さんもいて,とてもやりがいのある講演でした.


母校に行くのは15年ぶり!
恩師の先生方と一緒にお酒を飲む機会を得られたのもとてもうれしかったです.

母校の校訓


実ははるか昔,甲子園で優勝しているのです!

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